栄養療法(メガビタミン)療法とは:栄養食品の摂り方

栄養療法(メガビタミン)療法とは

栄養療法とは『分子整合栄養医学』とも言われ、充分な栄養素を摂取し、生体機能を向上、自然治癒力を高めることによって病態を改善します。

これはポーリング博士(ノーベル化学賞受賞)が提唱した栄養医学です。不足の栄養素は血液検査などで把握できます。

体内に自然に存在している分子の最適量(しばしば大量)にもちいることで、代謝異常からくる急性、および慢性の疾患を治します。

ほとんどの患者はビタミンとミネラルの大量使用などのよい栄養で治せるといいます。メガビタミン療法は人間に通常に存在している物質の使用を強調するものであり、理にかなっているといっています。

反対に現在の医療はというと・・・・

「薬は大量に用いると死にいたることもありうるし、現にある。伝統的な医学は死にいたる薬を致死量以下であたえることでなりたっている。 薬は体の中に自然に存在しない合成物です。それらを破壊するメカニズムを体は用意してなかったのだ。 」と言っています。
(ビタミンB3の効果エイブラム・ホッファー著より )

あなたはどちらが安全で理にかなっていると思いますか?

薬に代わる作用を持つもの、同じような作用を持つものをサプリメント(植物)や食事でさがし、代わりにそれで補っていこうよ!というのが栄養療法です。


お医者さんが病気の原因かもしれない栄養のことを知らないハズがないと思われた方もいるかもしれません。

栄養学と医療はまったくの別物です。栄養に関してはまったくの別の分野なので知らないという医者が多いのが本当のところのようです。
(知り合いの医者に確かめました)

栄養学 ← 病気になる前・病気にならないようにする為のもの
病院  ← 病気になってから行く為のもの

初めて分子栄養学(メガビタミン療法)というのがあるのを知ったという方には、まず、食事で治す心の病(大沢博)著 を読んでみられるのをおすすめします。

このホームページではなかなか伝えきれないこともありますし、何故栄養療法がうつ病や統合失調症の治療に今まで用いられてこなかったのかが分かると思います。

2005年08月28日
カテゴリ:栄養療法について

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