栄養療法(メガビタミン療法)の安全性について
栄養療法って何?怪しくないのって初めて「栄養療法」を聞く方は思われるかもしれません。
でも逆にあなたに質問させてください!
薬って安全なの?副作用はないの?
あなたは医学の進んだ日本だから大丈夫って安易に考えていませんか?
先日こんな新聞を読みました。日本の統合失調症に関する薬の処方の仕方について書かれた記事です。
日本は海外に比べてあまりにもたくさんの薬を多用しているというものです。
世界ではだいたい統合失調症患者に処方する薬は1つであるのに対し、日本は平均で3種類以上・・・と書かれています。
抗精神薬を初めて使われた方はあまりにも強い副作用に驚いた方も多いと思います。私もその一人です。
実は自然には薬と同じような作用をする栄養素が存在するのです。 副作用の強い薬を使わなくても、栄養素を代用することでより安全に治療ができるのではないかと思います。
栄養療法の安全性について更年期障害を例にとって説明していきます。
更年期障害の治療にはホルモン補充治療というものがあります。
更年期障害の原因は女性ホルモン(エストロゲン)の低下からくるものなのですが、ホルモン療法は人工的にホルモンを注入しようというものです。
しかしながらこのホルモン療法には大きなリスク・副作用があります。
乳ガンと子宮ガンを引き起こす危険性があるのです。
もちろんホルモン療法に入るには医師からこの副作用のこと、リスクがあることを説明され、納得をした上で治療を行なっていきます。
でもちょっと待ってください!植物の中にはこのホルモン(エストロゲン)と同じような作用をする成分があるんです!
代表的な植物としてあげられるのが大豆イソフラボンです。
植物性エストロゲンは女性の体内のエストロゲンと構造的に同じです。いくつかの植物性エストロゲンに富む植物は臨床試験においても、副作用もなく、良い結果 が得られています。
欧米では、ハーブの研究が進み、新しい効用が数多く発表されています。最近では、多くの専門家たちが副作用のないハーブのサプリメントを摂取することを推奨しています。
2005年08月28日
カテゴリ:栄養療法について

