アレルギー・アトピー解消:栄養食品の摂り方

アレルギー・アトピー解消

花粉症・アトピー・喘息など最近なんらかのアレルギーを持っている人の方が多いような気がしますよね。何故こんなにもアレルギーが増えてしまったのでしょうか?

私はアレルギー・アトピー・喘息を体質改善で治した人をたくさん知っています。やはり食生活が一番関係しているように思います。

アレルギー・アトピー・喘息の人が増えている原因

花粉症・アトピー・喘息などのアレルギーを持っている原因はたくさんあると思いますが、おもに

●水をあまり飲まないので代謝が悪い
●ビタミン・ミネラルの欠乏からくる免疫力の低下・代謝不足
●砂糖・古い油のとりすぎからくる体の酸化

というのが根本的な原因にあげられるのではないかと思います。もちろんアレルギーを起こす原因として、化学物質やダニ・空気汚染などもありますがこれは体の免疫力の低下からくる発生原因と考えられますので、それだけを排除しても根本的な解決にはなりません。まずは根本的な体の体質改善を目指すようにします。

水を飲まないとアレルギーになる

何故水を飲まないとアレルギーになるのでしょうか?簡単です。それは人間の体は成人だと60%、子供は80%は水分からできているからです。

水を飲まないと体は代謝できませんので、体に溜まった毒素が体外に排出されません。

子供って汗をかきやすいですよね?水分補給ははお茶・ジュースを飲んでるし大丈夫・・・と思っている方要注意です。お茶、コーヒー、炭酸飲料などにはカフェインが含まれています。カフェインは利尿作用があるため、体内の水分補給が遅くなり効率よく水分補給できません。 ビールなどのアルコール飲料も同様で利尿作用があります。

水分補給に適しているのは純粋な水です。浄水器などの良い水で水分補給するようにしましょう。
また、のどがj渇いたと感じているときは既に水分不足です。こまめに水分を取るようにしましょう。


ビタミン・ミネラルの不足からくる代謝不足・免疫低下


ビタミン・ミネラルが不足すると体の代謝ができません。体の代謝ができないということはお肌が生まれ変わったり、免疫力がついたりしないということです。免疫力が低下するとダニや花粉などの小さな物質にも過敏に反応してしまうのです。

ミネラル不足による現代病の一例
●亜鉛不足によりキレる子供やアトピー疾患
●40代以上の女性の4人に1人が、 鉄不足による慢性疲労や肩こり
●高齢者に多い、カルシウムの不足による骨粗鬆症・骨折
●農薬でミネラルバランスが崩れた野菜の摂取によりセレニウム が不足し、免疫力や
 抗がん力が低下

ミネラル不足の心配がある人は毛髪ミネラル検査などで自分が不足しているミネラルを郵送で手軽に検査することもできます。

まずは、代謝を良くするためにマルチビタミン・マルチミネラル水を摂取し、体質を改善するようにしましょう。水は1日2㍑は飲むようにします。

喘息をもっている方はプロテインもかかせません。プロテインはのどの粘膜をつくってくれます。

砂糖・古い油のとりすぎからくる体の酸化

体が酸化(=老化)する原因は砂糖・古い油を摂りすぎることです。植物油中の不飽和脂肪酸(リノール酸)は空気中で加熱すると、老化の原因やにきびを悪化させる成分、過酸化脂質に変質します。ですから酸化がすすんでいると思われる、古い油を使っている可能性のある揚げ物は避けます。例えば、できあいのドーナツ、かりんとう、フライドポテト、コロッケ、スナック菓子など。

体が酸化してくると免疫力の低下にもつながります。抗酸化物質を意識して摂取するようにします。

塩素はアトピーに大敵!

毎日の生活の中でお風呂やシャワーを浴びることで慢性的な塩素の刺激を受け、一部にはアレルギーとして反応し、塩素皮膚炎(提唱)が従来からあるアトピー性皮膚炎という形で表現され、または、アトピーの誘発因子として働いているととらえております。アトピー性皮膚炎は塩素という化学物質過敏症の側面を持っているということです。お風呂の塩素を除去する入浴剤やでシャワーの塩素を除去するアラミックマイナスイオンCシャワー などを利用すると良いかもしれません。


アレルギーにはマルチビタミン・マルチミネラル+水+抗酸化物質


※最低3ヶ月はサプリメントを試してみる。その間、古い油・砂糖が入っているものは食べないようにする。
(ポテトチップスなどのお菓子・ジュース全般・揚げ物・炒め物など)

2005年08月28日
カテゴリ:悩み別・栄養食品

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