ストレス解消サプリメント:栄養食品の摂り方

ストレス解消サプリメント

複雑な現代社会でストレスを常に感じながら生活している人も多いと思います。簡単に「ストレスだから」と済ませられないほどストレスは病気と密接に関わっているのです。


最近私の知人の旦那さんが心筋梗塞で急にたおれました。幸い命は助かりましたが。原因は生活習慣病ももちろんあると思いますが、ストレスが大きな原因と考えられます。その方は血圧・コレステロール値は普通で体系も普通の方です。

そしてコレも最近の話なのですが、私の知人の女性(30代)が突発性難聴になりました。この原因もストレスからくるものだということです。彼女はまだ治っていません。

ストレス・不安解消・予防サプリメント

サプリメントの中にはストレスを緩和するような働きをする栄養素を持つものがあります。サプリメントをうまく生活の中に取り入れていきたいですね!

ビタミンB1(チアミン)
抑うつと不安の発作が軽減される

ビタミンB6(ピリドキシン)
ドーパミンやノルエピネフリンのような、自然の抗うつ物質の正常な産出を助ける

パテント酸(ビタミンB5)
自然の緊張緩和剤

ビタミンC
ストレスと闘うのに不可欠

ビタミンB12
かんしゃくを起こさなくする助けとなり、集中力を高める。エネルギーを増加させ、健康な神経系の維持の助けとなる

コリン
神経インパルスを脳に送り、鎮静効果をもたらす

ビタミンE
脳細胞が必要な酸素を受け取る助けをする

葉酸(フォラシン)
葉酸の欠乏は精神病の寄与因子となる

亜鉛
精神の鋭敏さを高め、正常に脳が機能するのを助ける

マグネシウム
抗ストレス・ミネラルで、精神が正常に機能するのに必要

マンガン
神経の過敏な反応を減らす助けをする

ビタミンB3(ナイアシン)
神経系の正常な機能に不可欠

カルシウム
緊張、興奮を緩和し、リラックスさせる

チロシン
アミノ酸のひとつ。脳のニューロン(神経単位)が抗うつ物質のドーパミンやノルエピネフリンを産出する度合いを高めさせる

トリプトファン
必須アミノ酸のひとつで、ビタミンB6、ナイアシン、マグネシウムと一緒に働いて、自然のトランキライザーである神経伝達物質のセロトニンを合成する

フェニルアラニン
必須うアミノ酸のひとつで、抗うつ物質のドーパミンとノルエピネフリンを脳に放出するのに必要

植物性の抗うつ剤

セントジョーンズワート

ヨーロッパではその独特の匂いが魔を払うと考えられてきた薬草。最近は「植物性の抗うつ剤」としてしられている。これはヒペリシンなどの含有成分の働きが、多幸感のもとになる神経伝達物質、セロトニンの脳内濃度を上げる作用があるからだといられる。

ドイツではセントジョンズワートの医薬品もあり、軽~中程度のうつ病の治療法に利用される。
セントジョンズワートの併用で効果が薄れる医薬品もあるので、すでに服用薬がある場合は医師に相談。

2005年08月28日
カテゴリ:悩み別・栄養食品

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