ほとんどの成分が合成だったサプリメント!
2004年7月30日の夕方のTVニュースで大々的に放送されていた、衝撃のニュースご存知ですか?
健康食品(サプリメント)で天然100%をうたって販売していた商品がなんと!
そのほとんどの成分が天然ではなく合成だったというものです!
公取委によると、アサヒフードアンドヘルスケアは、自社製の健康食品「アクティオ アセロラC」に含まれるビタミンCの大部分がアセロラを原料としていないのに、2001年10月から今年4月にかけ、商品の容器やホームページに「アセロラ由来の天然ビタミンC」「100%!天然のアセロラ由来」などと表示して販売。セガミメディクスは2003年11月から今年4月まで、同じ製品を「アセロラビタミンC」という商品名で販売した。 公取委で分析したところ、アセロラを原料とするビタミンCの実際の含有量は、ビタミンC全体の0・3%程度だったという。 ≫読売新聞オンラインニュースより
やっぱりというか、唖然というか・・・こんなことされると本当に消費者はどれを選んだらよいか分からなくなりますよね。
2005年08月26日
カテゴリ:広がる健康被害

