水道原水汚染値改ざん 京都市 長岡京市

水道原水汚染値改ざん 京都市 長岡京市

2003年6月23日、長岡京市水道局は取水井戸から出ている有害物質の数値を、平成元年から10年間、改ざんして議会に報告していたことがマスコミで報道されました。

今回水道局から公表された調査資料を見ると、基準値を超えているものを全て基準値以内に改ざんしていたのです。一例で、平成元年1月31日に採水調査してトリクロロエチレンが本当は0.096ppmあったところを0.027ppmというように。(基準値は0.03)

これは一つの井戸原水なので、他の汚染程度が少ない井戸の水と混ぜた上でバッ気し、飲み水として給水する段階では0.005ppmに減少するので水道水として何ら問題はないと水道局は釈明していますが・・・これで本当に大丈夫なのでしょうか?

2005年08月29日
カテゴリ:広がる健康被害

前後の記事

身近に潜む鉛、水銀、有害物質
→ 水道原水汚染値改ざん 京都市 長岡京市
アクセサリーに鉛が混入