健康コラム⑤コンビニ弁当は食品添加物だらけ・危険性

健康コラム⑤コンビニ弁当は食品添加物だらけ・危険性

コンビニ弁当は食品添加物の宝庫
私が聞いたあるコンビニ工場の見学をした人の話です。

まずご飯には「白い粉」が大量に散布されるそうです(←防腐剤)

次にそのご飯には「ツヤだしスプレー」がふりかけられます


そのご飯が弁当箱につめられ・・・

そして最後にえたいのしれない油がぬられた透明のシートがかけられます(←ご飯がシートにくっつかなくするため)

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言葉もありません・・・。コンビニ弁当はこの大量の防腐剤のおかげで1週間は腐らないそうです。コンビニ工場を見学された方はそれ以来コンビニ弁当が食べられなくなったと言っていました。

コンビニ弁当は発ガン性や変異原性のある添加物の宝庫です。中には二十種類以上使われている弁当もあります。脂質とタンパク質も異常に多く、原材料も原産地も不明です。

もともと大手コンビニチェーンは、大商社やスーパーなどの系列企業です。ローソンの株主は丸紅・三菱商事です。現に丸紅、三菱をはじめすべての大商社が中国や東南アジアに食品加工の合弁企業を作っています。コンビニ弁当の原材料はほぼ素性が分からない、原価が限りなく安くおさえられた食品であると私は思っています。

1979年、ニューヨークのRaven Pressに掲載された論文の一部です。「落ち着きがなく、授業中教室内を動き回る多動性症候群は、食品添加物、特に着色料でおきる」と、アレルギー専門家のファインゴールドが唱えている。食品添加物を含まない食物を、多動・学習障害児に食べさせると、3~5才なら、数日で効果が表れたそうだ。

これは↓↓↓、食品添加物に指摘されている危険性です。たくさんのコンビニ弁当に使用されています。 

●亜硝酸ナトリウム…多量摂取でさまざまな中毒症状を起こす危険が。アメリカでは、ベビー食品への使用禁止。 
●水酸化カルシウム…多量摂取でラット死亡。 
●次亜塩素酸ナトリウム…発ガン物質トリハロメタンができる。 
●カゼインナトリウム…動物実験で多量摂取による中毒症状が見られた。
●ソルビン酸K(保存料)・・・ 変異原性、発ガン性
●着色料
カラメル・・・発ガン性
赤色102号・・・アレルギー、変異原性
赤色106・・・変異原性、発ガン性
青色1号・・・変異原性、発ガン性
黄色4号・・・発ガン性、変異原性
コチニール・・・ 発ガン性

2005年08月29日
カテゴリ:Haruの健康コラム

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